地域別観光 茨木県

茨木県の観光、日本を代表する庭園を見に行こう。

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茨木県はどんなところ?

茨木県と言えば、水戸の偕楽園は全国的に有名です。

梅の名所でもあり、春の見ごろの時期には観光客でにぎわいます。

あと、自然観光資源も充実していて、見どころいっぱいです。

今回、そんな茨木をご紹介します。

偕楽園はどんなところ?
日本三名園の一つだよ!

 

茨木県の基本データー

県の面積・・・約6,097㎢で全国第24位

県庁所在地・・・水戸市

主要都市・・・水戸市、日立市、つくば市、土浦市、ひたちなか市

県の花・・・バラ

県の木・・・ウメ

県の鳥・・・ヒバリ

名前の由来・・・「茨で城を築いて賊を討った」という地方伝説から命名された。

 

 

自然観光資源

 

筑波山(つくばさん)

Mt.Tsukuba.jpg

万葉の昔から多くの歌にも詠まれる霊山です。

標高877mの山で、茨木県のシンボルとされています。

富士山と対比して、西に富士、東に筑波と言われる美しい景観を誇っています。

日本百名山、日本百景にも選ばれています。

八溝山(やみぞさん)

八溝山(2007年10月)

ダケカンバの群生地でもあり、シャクナゲの群落もある

山頂には、日本の城を模した展望台があり、阿武隈高地をはじめとする、磐梯山、奥日光、那須連山などの山々を望むことが出来る

霞ヶ浦(かすみがうら)

面積は、琵琶湖に次ぐ国内第2位の淡水湖です。

釣りやヨット、水上オートバイなどのレジャーに良く利用されています。

湖上には遊覧船などが運航されています。

日本百景に選定されています。

北浦

霞ヶ浦の一部の湖で、ワカサギ漁の帆引網が名物になっています

袋田ノ滝

Fukuroda Falls 38.jpg

滝水が四段になって落下することから「四度の滝」とも呼ばれる日本三大瀑布の一つです。

冬には「氷瀑」と呼ばれる、滝が凍結する現象が発生することがある。

昔、この地を訪れた西行が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」とこの滝を絶賛している。

奥久慈渓谷

奥久慈渓谷

久慈川上流のい渓谷です。

絶景が連続するこの渓谷はドライブに最適です。

特に紅葉の時期には、真っ赤に色ずく紅葉が見る人を魅了します。

渓谷では、キャンプ、ハイキングが楽しめます

涸沼(ひぬま)

淡水性ニシンの生息地。「5億年の、旅に出よう」がテーマの「茨木県北ジオパーク」

「関東平野に抱かれた山と湖」がテーマの「筑波山地域ジオパーク」

史跡・歴史的建造物

偕楽園(かいらくえん)

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日本三名園の一つで、梅の名所でもあります。

1842年徳川斉昭によって造園されました。

園内には100種3000本の梅が植えられている。

弘道館

1841年に開校した水戸藩校で、現在は公園になっている。

正庁、至善堂、正門は国の重要文化財に指定されている

鹿島神宮

Kashima-jingu haiden-1.JPG

全国にある鹿島神社の総本山

常陸国一の宮で、古来武神として信仰されてきました。

笠間稲荷神社

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五穀豊穣、商売繁盛の神として古くから厚く信仰されています。

関東はもとより日本各地から年間300万人を超える参拝客が訪れる神社です。

 

温泉

袋田温泉

日本三大瀑布、袋田の滝の目の前にある温泉

泉質・・・単純温泉

効能・・・一般的適応症、自律神経失調症、不眠症、うつ状態

大子温泉

久慈川沿いに、旅館が点在している温泉街

泉質・・・芒硝泉

効能・・・肌を滑らかにする効能があると言われていて、「美人の湯」の異名を持つ。

まとめ

  • 筑波山は、茨木県のシンボルと呼ばれるぐらい美しい山。
  • 袋田の滝は、日本三大瀑布の一つで四季折々の景観が楽しめます
  • 偕楽園は日本三名園の一つで、梅の名所でもある。

茨木県の偕楽園は、日本を代表する庭園です。

春の見ごろの時期には、3000本の梅が一斉に色づき、見る人を魅了します。

最後まで、お付き合いいただきありがとうございます。

新しい情報がありましたら、随時更新していきますので、お楽しみにしていてください。

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