旅行準備編 観光

旅行準備編その一荷物(国内旅行)

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旅行の準備をはじめよう

旅行は、準備から始まります。旅先や移動の途中で不便がないように持ち物の選び方には、気を使いたいものです。
この記事では、筆者が旅行に行くときの、準備物をリストアップしました。少しでもお役に立つことが出来れば幸いです。

カバン選び

私は、子供を連れての旅行が多いです。電車バスでの移動の場合と、自動車での移動とでは、カバン選びにも気を付けたいです。

スーツケース

日帰り旅行には、不向きです一泊以上の旅行で使用しましょう。ホテルに預けたり、配送を頼むこともあるので、鍵付きのものが良いです。
自動車での移動を考えて、トランクに入る大きさのサイズにしましょう。

リュックサック

両手が空くので、山登りなど、写真を撮る目的の旅行に最適。

小さめのカバン

財布やスマートフォンなど貴重品を入れたり、おやつや、飲み物を入れられるもの。いつもそばに置いておけるように、肩から掛けられるものがいいでしょう。

衣類

衣類や下着などは、季節によって変わります。ホテルや旅館には浴衣などが用意されていますが、それでも寒い場合や、浴衣が苦手という人もいると思います。

洋服

私は、ジャージは必ず持っていきます。浴衣ではどうしても外出はできません。近くのコンビニに行けるような、見栄えの良いジャージを持っていきます。
冬は、セーターなどはかさばるので、洋服の上に羽織れるものを用意します。重ね着で温度調節します。
観光地で、写真を取るときの洋服と、くつろぐときの洋服を2種類用意すると、便利です。

下着

最悪、現地調達できるので、そんなにこだわりません。2~3枚あれば十分です。
夏場の、Tシャツは汗をかくので、多めに持っていきましょう。

靴も、遊びにいく目的のもの”スニーカー”と、ちょっとした外出用”クロックス””があると便利です。
ちょっとした外出にスニーカーを履くのは面倒です。私は、新幹線やバスの中でもクロックスです。現地に着く直前で、靴に履き替えます。少し面倒に感じるかもしれませんが、非常に楽です。

財布・小物類

絶対に、なくしてはいけないものは、常に持ち運べるように、私はボディーバックに入れて、持っていくようにしています。

スマートフォン

これは、肌身離さず持っていましょう。Pay Payで買い物をしたり、観光地の情報を見たり、チケットの代わりになったり、役割は多種多様です。

財布

現金は、一万円札は早めに崩してしまいましょう。あっても不便なだけです。バスやタクシーに乗ることもあると思いますし、自動販売機で飲み物を買うときに、小銭があると便利です。

クレジットカード

ANAカードや、楽天カードなどマイルやポイントが貯まるカードがいいでしょう。中にはホテルなどの優待のサービスがあるカードもあるので、良く調べて使い分けましょう。

ETCカード

旅行先で、レンタカーを借りる場合忘れないようにしましょう。

ポイントカード

最近は、ぽんたカードなどホテルでポイントが付くカードがあります。

運転免許証

スキーの旅行のとき身分証明として、必要な時があります。又、レンタカーを借りることが出来るので、持っていきましょう。

健康保険証

体調が崩れる場合もあります。病院の場所は把握しておきましょう。

チケット

遊園地、航空券などのチケット類は絶対に忘れてはいけません。今は、コンビニで事前に買えるチケットもあるので当日は、忘れないように気を付けましょう。

常備薬

酔い止めなど、心配な場合は必ず持っていきましょう。
私は、片頭痛があるので、ロキソニンは持っていくようにしています。
旅行先で、体調不良になると楽しめません。

あると便利なもの

ここから先は、持っていると便利なものをリストアップしました。

スマートフォンの充電器

バッテリータイプのものが良いでしょう。電車の中や観光地でコンセントがないところでも、充電できるのは便利です。写真を撮っている最中にバッテリー切れにならないように気を付けましょう。

Amazonプライムビデオなど

動画コンテンツに加入しておくと、移動の時や待ち時間に退屈しません。見たい映画など事前にダウンロードしておくと、通信費がかかりません。
私はAmazonプライムビデオがおすすめなので、ここに書きました。詳しいことは、別の記事に書こうと思っています。

アメニティー

女性の方であれば、化粧品など自分に合ったものを持っていきましょう。
男性であれば、電動髭剃りがあると、便利です。
シャンプーなど、こだわっているものがあれば、持っていきましょう。ホテルや旅館に備え付けられているものはありますが、香りとか成分が自分に合わない場合があります。

日焼け対策

夏の旅行の時には、熱中症予防をしましょう。
帽子・日傘・日焼け止め・首を冷やす冷却グッツなどを準備しておきましょう。
プールや海が目的の場合は、水着、上下ゴーグルのものが良いでしょう。
以外に、スキーをする場合でも日焼けしますので、冬だからと言って油断は禁物です。

一眼レフカメラ

私も欲しいアイテムの一つです。写真をきれいに残したいので、ぜひ手に入れたいです。
いずれ手に入れたら、ブログの写真にも使っていきたいです。

ベビーカー

ベビーカーは軽いものを持っていきましょう。ワンタッチで折りたためるものがいいです。

圧縮袋

洗濯ものなど、圧縮しておくと、カバンの中に隙間ができるので、小さいお土産を入れることが出来ます。

まとめ

  • 忘れ物をすると、楽しい旅行が不便なものになる。
  • 自分なりのチェックシートを作りましょう。
  • 移動の時間などの快適グッツも忘れずに!

電車や飛行機での移動の場合は、先に着替えなどかさばる物を、ホテルや旅館に日にち指定で送っておくと、当日身軽で行動できます。その場合到着先には連絡を忘れずにしておいてください。特に、小さいお子さんを連れての旅行になると、着替えだけでも結構な量になります。大荷物を持っての移動は想像以上に大変なので、事前準備はしっかりしておきましょう。それでは、忘れ物のないように、いってらっしゃい。

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